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楽天市場ショッピングチャンネルのリリースについて

商品販売において、写真のみでは伝えずらい事(製品の動作機能やお店の雰囲気等)を伝える手段として有効な動画。
この動画の中でも、リアルタイムに動画を配信して販売するためのプラットフォームがあることをご存じですか?

実はもともと、楽天には、「LIVEPARK」という配信プラットフォームがあったのですが、あまり話題にはならず、
この度2023年2月21日(火)に「楽天市場ショッピングチャンネル 」へと名称変更と共に機能改善が行われます。

今回はこの「楽天市場ショッピングチャンネル 」が今までと何が違うのかについて簡単にまとめてみました。

そもそも楽天市場ショッピングチャンネルとは?
楽天市場ショッピングチャンネルとは、ライブ配信をしながら商品販売ができる「ライブショッピング機能」です。
視聴者とリアルタイムでコミュニケーションをしながら商品紹介・販売ができます。

また、配信のパターンが2つあり
・イベント連動配信 (楽天がイベント等と連動・企画を実施しそれに参加するもの)
・スポット配信 (配信者が自身で集客をして、ライブ配信するもの)

店舗としてのファンが少ない店舗様でしたら、前者等を使ってファンを増やしていくような施策が有効になるかと思います。

新配信プラットフォームリリース後の変更点
  • RMSから配信管理画面に直接アクセスができるようになる
  • 視聴者に配信者情報を表示できるようになる
  • テスト配信機能が実装(事前に配信環境に問題がないか確認可能)
  • ライブ配信終了後に公開設定ありの場合、アーカイブが自動で再生される
  • レポート機能でライブの視聴関連のデータとライブ経由の売上実績が確認可能

と、最低限必要であったと思われる機能も実装され、通常使用できるレベルになることが期待されています。

しかしながら個人的に感じているのは前サービスでもそうであったが、購入者側の認知度がまだ低い為、
楽天がプラットフォーマーとしてのイベント連動配信の数をもっと増やし、露出を増やして視聴者・購入者側にこういったサービスがあるんだ!ということを知って貰わなければ、販促ツールとして強力な武器にまでは育っていかないだろうと考えています。

楽天市場ショッピングチャンネルについてのご相談やご質問ございましたら、ライフリノベーションにご相談ください。

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